1月29日、厚生労働省が令和6年の労働災害発生状況(令和6年合計、速報値:令和7年1月7日までに報告があったもの)を公表しました。
死亡災害は、死亡者数が674人で前年同期比3人の減少。業種別では、建設業が最も多く218人(前年同期比19人増)、次いで第三次産業が170人(同16人減)、製造業が129人(増減なし)でした。
休業4日以上の死傷者数は、12万2,812人で前年同期比0.3%増。業種別では、第三次産業が最も多く6万3,200人(前年同期比2.0%増)、次いで製造業2万4,510人(同1.6%減)、建設業1万2,775人(同4.1%減)でした。
厚生労働省発表:労働災害発生状況 https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/dl/24-13.pdf
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/anzeneisei11/rousai-hassei/dl/s24-13.pdf