2月14日、国土交通省は、国や自治体が公共工事を発注する際に使う公共工事設計労務単価を、2025年度は前年度から平均6.0%引き上げることを発表しました。13年連続の引上げで、3月以降に発注する工事から適用されます。これにより、全51職種の全国平均(1日8時間の日額換算)は過去最高額の2万4,852円となります。

令和7年3月から適用する公共工事設計労務単価について https://www.mlit.go.jp/report/press/content/001864366.pdf