2月26日、厚生労働省は、2026年度の雇用保険料率を全体で1.45%から1.35%に引き下げることを決定した。2年連続での引下げとなる。失業等給付は0.7%から0.6%へ引下げとなり、育児休業給付(0.4%)と雇用保険二事業(0.35%)は据え置かれる。
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2月26日、厚生労働省は、2026年度の雇用保険料率を全体で1.45%から1.35%に引き下げることを決定した。2年連続での引下げとなる。失業等給付は0.7%から0.6%へ引下げとなり、育児休業給付(0.4%)と雇用保険二事業(0.35%)は据え置かれる。