3月9日、厚生労働省が1月の毎月勤労統計調査(速報)を公表した。実質賃金が前年同月比1.4%増と、13カ月ぶりにプラスとなった。高水準の賃上げに加え、ガソリン暫定税率の廃止などによる物価上昇の鈍化が影響した。名目賃金は30万1,314円で3.0%増、所定内給与は26万9,018円で3.0%増と、33年3カ月ぶりの高い伸びとなった。
横浜の社会保険労務士事務所です。人事労務管理、就業規則、賃金・退職金制度、働き方改革対応など、ご相談承ります。
3月9日、厚生労働省が1月の毎月勤労統計調査(速報)を公表した。実質賃金が前年同月比1.4%増と、13カ月ぶりにプラスとなった。高水準の賃上げに加え、ガソリン暫定税率の廃止などによる物価上昇の鈍化が影響した。名目賃金は30万1,314円で3.0%増、所定内給与は26万9,018円で3.0%増と、33年3カ月ぶりの高い伸びとなった。