4月22日、第137回労働政策審議会障害者雇用分科会が開催され、障害者雇用促進法の改正に向けた議論が始まりました。
令和8年4月時点の議題案として、次の6つが挙げられています。
●精神・発達障害者の雇用率算定の在り方
●障害者雇用の「質」の向上に向けて
●いわゆる「障害者雇用ビジネス」への対応
●手帳を所持しない難病患者の位置づけ
●就労継続支援A型事業所の位置付け
●100人以下企業への納付金の納付義務適用拡大
第137回労働政策審議会障害者雇用分科会 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72640.html
