2月18日、東京労働局から、「メンタルヘルス対策等自主点検」の結果が公表されました。
① メンタルヘルス対策に取り組んでいる事業場の割合は 91.7%であり、第 14 次東京労働局労働災害防止計画のアウトプット指標である 80%を上回っている。
② 「ストレスチェックを実施している事業場の割合」は全体で 74.3%、そのうち「50人未満の小規模事業場におけるストレスチェックの実施の割合」は 51.2%であり、第 14 次東京労働局労働災害防止計画のアウトプット指標である 50%を上回っている。
③ 必要な産業保健サービスを提供している事業場の割合は 88.1%であり、第 14 次東京労働局労働災害防止計画のアウトプット指標である 80%を上回っている。

メンタルヘルス対策等自主点検実施結果について https://jsite.mhlw.go.jp/tokyo-roudoukyoku/content/contents/002145627.pdf