3月24日、国土交通省から、働き方改革の実現に向けた「働き方改革の実現に向けた効率的な建設工事の促進事業」のモデル事業の成果をまとめた事例集が公表されました。
【モデル事業について】
建設業における罰則付き時間外労働上限規制が令和6年4月に適用され、これまで以上に働き方改革の推進が求められることとなり、建設業の一層の効率化と生産性向上が急務となっています。一方で、建設現場においては、効率的な工事が必ずしも実施されていないなどの課題があります。
これらの背景を踏まえて、効率的な建設工事の実施に向けた課題を実践的に解決するために、モデル事業者を公募により採択し、モデル事業として効率的な建設工事の促進に向けた取り組みを実施しました。

国土交通省広報資料 https://www.mlit.go.jp/tochi_fudousan_kensetsugyo/const/tochi_fudousan_kensetsugyo_const_fr1_000001_00074.html