厚労省HPで、令和9年3月から開始されるOTC類似薬の薬剤費の4分の1の別途の負担の仕組みについて、詳しい実施内容が公開されました。
対象となる医薬品は、薬局やドラッグストアなどで処方箋なしに購入できるOTC医薬品と「成分・投与経路が同一で、一日最大用量が異ならない」医療用医薬品で、特定の解熱鎮痛薬、去痰薬、便秘薬、抗アレルギー薬等が含まれます。

OTC類似薬の一部保険外療養について https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index_00001.html