4月14日、厚生労働省は、iDeCo普及・推進特別会議を開催しました。
本会議は、昨年の法改正により、今年の12月にiDeCoの拠出限度額と加入可能年齢が引き上げられ、掛金の所得控除が最長で70歳になるまで受けられるようになるのを契機として、現在加入率5%、認知率60%にとどまっているiDeCoの加入率の向上、認知度の向上に取り組むために開催され、資料では、広報施策のほか、改正内容や手続きのオンライン化に関する情報が示されました。

iDeCo普及・推進特別会議 資料 https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72192.html